journalism
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Wikipedia の報道協定
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2009/06/29 by
, [Media,Wikipedia]
New York Times の Rohde 記者の誘拐事件について、Wikipedia でも報道協定による編集の削除が行われていた
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Scoble vs デマ騒動
on
2006/03/28 by
, [Blogging]
Robert Scoble が 怒っている。 まあいつものことと言ってしまえばそうなのかもしれないが、センセーショナリズムに流れがちな blogosphere への憤りを示しているようだ。発端は例の「Microsoft が Windows Vista のコードの60%を書き直す」というデマの話であるが (このデマの顛末は日本でも ITmedia で伝えられている)、これに加えて Register のお騒がせ男 Andrew Orlowski が Steve Jobs が所有する Apple 株の 45% を売却した とミスリーディングな記事を書いて大騒ぎを起こしたことも頭にあるようだ。 これらデマ/ミスリーディングな情報が blogosphere で瞬く間に広がったことについては、Om Malik や Scott Karp などお馴染みの面々も警鐘を鳴らしている。Om Malik は Gigaom の記事に Trigger Happy? という楽しいタイトルをつけた。Scott Karp の Publishing 2.0 は Sausage 2.0 である。後者の If you Google News “60% [...]
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センセーショナリズム
on
2005/10/31 by
, [Blogging,Society]
Microsoft の Robert Scoble は先週末にやたらと多量の記事を Scobleizer Blog にポストした。Blog Business Summit でハイになっていたのかもしれない。彼はその中でも Silicon Valley got my attention: the future of Web businesses という記事に着目して欲しかったようだ。 ところが実際には、RSS usability sucks という記事の方が tech.memeorandum のトップを飾った。こちらの記事はいろいろ反響を読んだ様子で、日本でも Polar Bear Blog で取り上げられている。 Scoble はこのことに不満な様子で、今日になって Say something sucks to get on Memeorandum という記事をポストしている。このタイトルを日本語に訳すと「memeorandum に取り上げて欲しければ何でもいいから suck と言え」とでもなるだろうか。その後 memeorandum は Web Business の方も載せたようだが、現時点でのトップは相変わらず RSS Sucks の方である。まあ彼自身 BBS では「人目を引くタイトルをつけろ」と講演していたので、それを自ら実証したのかも、とは言っている。 [...]
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Technorati Link
on
2005/09/01 by
, [Blogging]
, bilingual
Apparently Washington Post has started Technorati links. You know Newsweek already has it. The Blog Report page of Newsweek has a link to this site. I wonder if trackback is really needed when Technorati link is widespread. Boing Boing has abolished long ago, doesn’t it?
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Blogはジャーナリズムか
on
2005/07/05 by
, [Blogging,Law]
アメリカではジャーナリストが情報源の名前を証言するよう法廷で命令されるケースが最近相次いでいるが、情報源の秘密を守る法律が現在議会で検討中だそうだ 似たような法案は昨年廃案になったが、今年は Deep Throat フィーバーもあって、追い風が吹いているらしい この法律が成立すれば、ジャーナリストは情報源の公表を拒否できるようになる 問題は、議会がこの法律による保護対象をオフラインメディアのジャーナリストに限り、blogger は対象に含めない方向で検討を進めていること 当然ながら blogger 達が怒りの声を上げているらしい 出典は Wired News どちらの言い分もわからないでもない blogger は先の大統領選で既存メディア以上にジャーナリズムとしての存在感を示したと言う自負を持っている しかし、そういう少数の凄腕 blogger がいる一方で、blog の大半が箸にも棒にもかからない物で占められていることも事実で、その間には何らかの線を引く必要があるだろう いずれにせよ、「Blog はジャーナリズムか?」という議論が立法措置として真面目に議論されるのがアメリカという国なのだな 翻って日本はどうだろうか