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May 2007

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  • Wildcard Squatting on by ultraviolet, [WWW] Hatena Bookmark

    Wildcard DNS と言えば、例えば *.rauru-block.org について何が来ても全部同一IPアドレスを答えるとかいう便利な機能です。rauru-block.org ドメインのサーバって、www.rauru-block.org とか wordpress.rauru-block.org とかいっぱいあるように見えますが、実体は一台しかなくて、みんな同じIPアドレスなので、rauru-block.org ドメインをそういう設定にしてた時期もありました。 なんですが、私のような善人にとって便利なものは、悪人にとってはそれ以上に便利なもの。CNNの The man who owns the Internet という記事は、カメルーンの総理大臣を説得して、*.cm のうち未登録なものを全部自分のサーバに転送するよう設定させることに成功した Kevin Ham なるとんでもない人物について解説してます。 カメルーンの TLD である*.cm てのは、*.com ドメインのミスタイプとして発生しやすいドメインです。twitter.com を twitter.cm とミスタイプするとか。そうすると、このズル賢い人が所有するバンクーバーのサーバに転送されてしまって、まあページのすべてが広告で埋め尽くされたページが出てくるわけですよ。 それって typosquatting ぢゃん、って普通に考えたら思いますよね。けど、「紛らわしいドメインを登録した」のだったら商標権侵害とかで訴えられるんですけど、ワイルドカードは商標権を直接侵害してない、つまり typosquatting ではない、と見なされるんだそうです。そこに目をつけるとは相当ズル賢いなこいつ。 ひどい話だ、とか思ってたら、なんと Google も似たようなことしてたという事実が発覚。 Google と Dell って去年契約結んで「Google 仕様ソフト(Firefoxとか)入りのPC」てのを売ってるんですけど、Search Engine Land などが伝えるところによると、この Google 仕様 PC から存在しないアドレスのWWWサイトにアクセスしようとすると、そのアドレスを Google で検索した結果が表示されるんですけど、その表示には通常の Google の検索結果表示よりも遥かに多くの広告が入るそうです。検索結果よりも広告の方が上に出るので、小さな画面で見ると一画面目には広告しか無い、なんてこともあるらしい。OpenDNS などは [...]

  • 投手の腕の長さ on by ultraviolet, [Science] Hatena Bookmark

    むー、Scientific American って大好きなサイトなんだけど、一昨日掲載された Does the length of a baseball player’s arm affect the distance of his throw? If so, how? には納得しがたい。 腕の短いピッチャーと長いピッチャーだとどっちが速い球を投げられる? って質問に対して、筋力が全く同じなら という前提の上で、筋力が同じなら短い腕の方が慣性モーメントが小さく角速度が上がり、線速度としても速い球を投げられる と回答してます。ほんと? その論理で行くと、ウーメラやアトルアトルみたいな槍投げ器を使うとかえって槍が遅くなってしまうっつう話になってしまような。 トルク÷慣性モーメント=角加速度、っていう原理はわかるけど、それだけでは決まらないんじゃなかろうか。筋肉の収縮速度って上限が決まってて、慣性モーメントが大きかろうと小さかろうとその上限速度を超えることはできない。もちろん角加速度が大きければ上限速度に早く達することができる。けど、ピッチャーがボールをリリースする時点だと、腕が長かろうと短かろうと、すでに上限速度に達してるんじゃないかと思うんですが。 筋肉収縮の上限速度が腕の長さによらず一定だと考えると、腕の長い方が俄然有利になります。角速度が一定なら、接線速度は腕の長さに比例するから。しかも実際は、筋肉収縮の上限速度って筋肉が長いと速くなるから、腕が長いと筋肉も長くて上限速度もいくぶん速いはずで、そうするとさらに腕の長い方が有利になる。 どうじゃろ。この論理のキモは「ピッチャーがボールをリリースする瞬間では腕の筋肉の収縮がすでに上限速度に達しているんじゃないか」っつう点にあるんですが、正しい?

  • 経済学という幻 on by ultraviolet, [Science] Hatena Bookmark

    なぜ私が経済学を好きになれないのか、その理由がようやくわかった。 科学哲学は可能か (科学の回廊) これとは逆に、社会や自然の複雑な現象を取り扱う場合には、連続的に変化し得る膨大なデータを機能的に処理することが重要になり、人間の理解を得るために探索空間を限定する手法は必ずしも有効ではない。例えば、人工知能によって経済変動を分析することを考えよう。このとき、人間が理解を容易にするために用いる単純な経済学的概念(インフレや経済恐慌のような)は、帰納的に概念画定するのが困難であるばかりか、その適用範囲が余りに曖昧であるために、近未来予測や対応策の考案に対してむしろ有害である。(近い将来の)人工知能が得意とするのは、その膨大なデータ処理能力によって、局所的・瞬間的な市場の動向を逐次捉えながらデータを整理していくことであり、目的が明示されれば必要な対応策を打ち出すことも可能となる。ただし、この場合、人工知能がどのようを推論経路を辿って結論に達したかは、一般に、人間には判然としない。生産量の微妙な変動、価格の僅かな上下をもとに、人間の単純な因果律的発想には及びもつかない複雑な推論を経て、物資の配送や公定歩合についての政策などを決定していくのである。 まさにそれぢゃよ。好況・不況・インフレ・バブルとかいった概念は、複雑な現象を人間が理解したようなつもりになるために便宜上つけられたラベルに過ぎず、しかもそのラベルのつけかたが恐ろしく場当たり的。だからこそ バブルだったかどうかは終わってみないとわからない なんてことになる。 ケインズもフリードマンもその他の経済学者も、経済現象というものを事実上何も理解していないに等しいという点では一緒。まあ人間の脳というあんまり優秀じゃない情報処理装置で少しでも把握できるよう頑張ったという点は認めるけど。でもそういう方向の努力よりも、上記のような人工知能を早く実用化する方向に研究を進めるべきだと思うなー。まあそれも結局のところ、理解 したことにはならんのかもしれんけどさ。

  • カメラ付き携帯電話の発明者 on by duke, [Gadgets] Hatena Bookmark

    ITmedia などで流れた「カメラ付き携帯電話の発明者であるフィリップ・カーン」についての記事に対し、Techdirt が No Fact Checking Necessary: Myth Of Cameraphone Inventor Lives On という記事を書いて噛み付いている。その主張は大きく三つ。 カメラ付き携帯電話の発明者はフィリップ・カーンではない。 という事実は先月初めに CNet News の Michael Kanellosによって指摘されているのに、それを調べもせずに書くマスコミは嘆かわしい。 フィリップ・カーンは最近ベンチャー企業を立ち上げており、それが近々お披露目される予定になっている。この話はその新会社のPRのために流されたものだ。 誰が本当の発明者かについては「多くの人が同時期に思いついた」とするのが事実を最もよく反映している。技術が進んでくるとそういったアイデアは自然と生じるものであって、たまたま最初に思いついた一人を「発明者」として独占権を与える現在の特許制度はそもそも間違っている。 四つだ。 Techdirt の blog は、ultraviolet は大好きなようだが、自社ポリシーに対する牽強付会が随所で目に付くため、私は毎回注意しながら読んでいる。今回も、四番目の「特許制度は問題だ」という結論に持ってくるために結構無理をしている感がある。 Michael Kanellos の指摘も読んでみたが、これをもって「発明者はフィリップ・カーンでない」と言い切るのも難しいように思える。発明者については様々な見方ができて、その中の一つの見方をすればカーンが発明者だと言えなくもない。そして「生まれたばかりの赤ん坊のために即席で組み立てた」というお話は、大衆にアピールするところが大きいし、記憶にも残る。まあボーランドの頃から彼はそういうことが上手い役者であった。 しかしながら、この話がPR目的に流布されているという事実は、我々も知っておいて損はないだろう。それに特許制度についての話も賛同できる。 それとは関係ないが、Michael Kanellos のポストは、If a cell phone photo falls in the forest, does it make a sound? といった表現が使われていて、なかなかに楽しい。この記事は CNET 日本語版で訳出されなかったようだが、訳していれば翻訳者が苦労したことだろう。

  • データの山 on by ultraviolet, [Science] Hatena Bookmark

    CERN の加速器で Compact Muon Solenoid プロジェクトというのが今年11月に本格稼動し始めると、年間15ペタバイトの実験データを生成し始めるんだそうです。 かの Internet Archive が「3ペタバイトのストレージを買ったからしばらく安泰だぜ」とか言ってるのを考えると、非常識に膨大なデータだというのがよくわかる。 てゆうかそれ全部処理できんの? と思ったら、やっぱり世界中の大学の計算機でグリッド組んでがりがり解析するらしい。グリッド間の通信がまた凄いことになりそうぢゃな。 それはそれとして、このニュース元になった HPC Wire の記事 に出てくるパーデュー大学の Thomas Hacker 助教授って、本名なんかな。おっそろしくかっちょええ苗字。

  • 従量課金しませんか on by ultraviolet, [Net] Hatena Bookmark

    はてな日記で Internet の従量制課金についてちょろっと書いたので、その流れでもっと詳しい話をこっちに書いてみる。 YouTube みたいな映像配信サーバをデータセンタに置いてネットワーク接続しようとすると、データセンタ費用とは別に接続だけで結構なお値段を取られます。1Mbpsあたり数千~数万円。まじです。 これは実際それだけのお金がかかってるんです。ルータ代金、IXまでの専用線代金、IXのポート使用料、上位ISPからトランジットを買う料金、などなど。Tier 1 になればトランジット買わなくてよくなるけど、代わりに国際接続を自前で用意しなきゃいけないので、海底ケーブル費用とかがふりかかってくる。そういった諸々を計算すると、100Mbpsの接続を一ヶ月維持するのに、やっぱ十万円単位からの費用がかかるんですよ。 費用はISPの規模や効率性によって違ってきますが、例えば一例として TOKAI GROUP の BroadLine というデータセンタの接続料金表を見てみますと、1Mbpsあたり21万円というお値段になってます。うーん、ちょっとこれはボリすぎやね。安値で評判のさくらインターネットを見てみませうか。100Mbpsで月額42万円だそうです。まあこれぐらいならリーズナブルだな。このあたりの数字で以後の議論を進めるか。 ではなぜ日本のISPはBフレッツ100Mなんてメニューを(Bフレッツの回線料金を別にして)月額1000円とかいう馬鹿みたいな価格で提供できてるんでしょうか。それはずばり、ISP が馬鹿だったからです。とか言ってしまうと身も蓋もないか。 日本のISPはどこも、光接続のサービスが始まった当時って、「データセンタのサーバは24時間100Mの帯域をフルで使い倒すけど、家庭ユーザはほとんど使わないだろう」とタカをくくってたんですよ。当時の家庭ユーザの Internet 利用って、 Webページをアクセスする するとアクセスした一瞬だけ100Mbpsのトラヒックが出るけど、ページのロードが数秒で終わればトラヒックは無くなる ユーザはWebページを数分かけて読む という使い方をしてました。なので、回線は使われてない時間の方がずっと多くて、100Mbpsの回線でも平均すると100kbpsの単位でしか使われてなかったんです。100Mで40万円でも100kなら400円ですんじゃうかんね。「人間の処理速度で律速される」というのがこの考え方のミソです。 この使われ方がこの先もずっと続くと思ってしまったのがISPの馬鹿なところ。 では、バイト単価というものを計算してみましょうか。 100Mbpsの回線に24時間ずっと絶え間なく100Mbpsのトラヒックを流し続けると、100M×60秒×60分×24時間×30日=約259Tbit=32.4Tbyte のトラヒックになります。これで回線費用が月額40万円とすると、32.4テラバイトで40万円かかる計算です。ギガバイトあたりの単価を出すと、12.34円ですね。 つまり、1Gバイトのファイルを転送するたびに12.34円を課金すればトントン、ということになります。8.5GのDVD1枚を転送すると、だいたい100円になりますね。 今のみなさんの Internet の定額制での利用状況を考えてみてください。仮に月額1000円だったとしましょう。もちろんコストはネットワーク費以外にもいろいろありますが、だいたい4割がネットワーク費用だと根拠無く見積もってみましょうか。ってさっきの420円って数字に合わせただけですけど。400円だと、40G弱のファイルを毎月転送していればトントンということになります。もしあなたが毎月40G使っていなければ、あなたは損をしていることになります。その分 ISP が得をしてる。 逆もまた真で、あなたが毎月40Gを超えて使っていたら、ISP側が1Gごとに12.34円を損している計算になります。P2Pファイル共有とかでDVDを1枚共有するたびに100円です。あなたの使いすぎでISPに損をさせてるわけです。まあISPが馬鹿だってことなんですが。 しかしさすがにISPもいつまでも馬鹿じゃないので、最近になって「俺たち損してるんじゃね?」と気づいてしまいました。掲示板とかでP2Pユーザのレポートとか見てると、24時間10Mbpsのトラヒックを出し続けてる人もいるようです。一ヶ月で3.24テラバイト使う計算ですね。その1ユーザのためにISPは4万円の費用をかけている計算になります。そんな人が100人とかいれば、そりゃいくら馬鹿なISPも気づきますわな。ライトユーザによるISPの得は数百円ですが、ヘビーユーザによる損は数万円のオーダー。つまりこういうことになります。 ISP : 損してる ライトユーザー : 損してる ヘビーユーザ : 一人勝ち ヘビーユーザがなんでこんなにトラヒックを吐けるかというと、Winny みたいなファイル共有ソフトって ユーザがPC使ってなくても他所からアクセスがあるたびにトラヒックが流れる からです。人間の処理速度で律速されないんですね。これはサーバとしての性質です。 これを別な言葉で言い換えると、P2Pプロトコルってのは、端末同士が直接通信するプロトコルと言うより、全ての端末がサーバになってしまうプロトコルである てなことになるかと。本来は、一番最初に書いたようなデータセンタのサーバ向け料金が適用されてしかるべきなんですよ。 じゃあどうするかっていう話はいろいろあるわけですが、日本のISPは「P2Pだけ帯域規制する」という方法を選びました。「P2Pなら帯域規制してもいい」とかいう法的根拠があるわけではないんですけど、「大量トラヒックを出してるユーザのほとんどはP2Pユーザである」という実態があるので、上述のような10Mbps級ユーザを狙い撃ちで100人規制すれば400万円節約できるわけです。 なんですけど、個人的な意見を言えば、「P2Pだけを帯域規制する」というのはやっぱ良くないと思うのですよ。そりゃ違法ファイル交換がはびこってるのは事実だけど、P2P自体が悪いわけじゃない。プロトコルの単位での規制というのはおかしい。それに、今はファイル交換が異常なトラヒック吐いてるけど、他のプロトコルでもトラヒック増えてきたらどうするの? 規制対象をがんがん増やしてくの? やっぱり一番いいのは、かかってるコストに応じて費用を負担する、つまり従量課金するのが筋ってもんでしょう。自分の流すトラヒックには責任もって金払ってもらうと。おそらくP2Pファイル交換してないユーザのほとんどは今より料金が下がります。ネットサーフだけなら一ヶ月に40Gも使わないですから。その方が大半のユーザにとって朗報になる。 動画配信みたいな新しいビジネスにとって従量課金が足かせになる、って話はよく言われるんですが、どうだね、YouTube [...]

  • 単曲売り on by mara, [Business,Media,Music] Hatena Bookmark

    Nick Carr がまた面白い Long player って彼らしいタイトルのつけかただけど、David Weinberger の Everything Is Miscellaneous って本の中で提示された iTunes の単曲バラ売り万歳! 的なアイデアに対して、Rolling Stones の Exile on Main Street を挙げて 曲の並び順まで考えて構成されたアルバムがいかに素晴らしいか を切々と説き、クラシック曲の一楽章を片面に収めるためにコロムビアレコードがいかに苦労してLP版を開発したかを語り(ここ妙に面白い)、単曲バラ売りはLP以前への先祖返りだ って吼えてる 例えば Monty Python のスケッチって、YouTube で単一スケッチだけ切り出してきても面白けど、やっぱり30分通しで見る方が遥かにいいよね、みたいな話にもつながるんだろうな でも、テクノロジーの進歩が作る側の意識を規定する、って話もあるよね 佐野元春が1986年に Cafe Bohemia を出したとき、ちょうどCDプレイヤーが普及してきたってこともあって、どこから聞いても楽しめるように構成した って言ってた その結果、あのアルバムよく売れたけど、それ以降の佐野元春のアルバムって Visitors みたいなびしっとしたコンセプトが無くなった気がする (Cafe Bohemia が売れた理由には他にも The Style Council をパクったからってのもあったけどそれは言わない方向で) 一方 iTunes の単曲バラ売りは、iMix 作りに精を出す人みたいに 楽曲を素材として自己表現したがる文化 を生んでて、それが良いことなのか悪いことなのか現時点では何とも言えないけど、これも時代の流れなのかな

  • ゲーム内行動マーケティング on by ultraviolet, [Google,PC-games] Hatena Bookmark

    すでに海外速報部ログとかで話題になってますが(dukeがサボってるからぢゃ)、イギリスの新聞 Guardian によると、Google が実に興味深いというか空恐ろしい特許を出願した模様。 User dialogue (eg from role playing games, simulation games, etc) may be used to characterise the user (eg literate, profane, blunt or polite, quiet etc). Also, user play may be used to characterise the user (eg cautious, risk-taker, aggressive, non-confrontational, stealthy, honest, cooperative, uncooperative, etc). RPGやシミュレーションゲームにおけるユーザ間の会話によってユーザの特徴を抽出することが可能かもしれない。例えば、教養があるとか、下品だとか、ぶっきらぼうだとか、礼儀正しいとか、無口だとか。また、ユーザのプレイそのものからも同様に特徴が抽出できるかもしれない。例えば、注意深いとか、冒険好きとか、攻撃的とか、対立を好まないとか、人目につきたがらないとか、正直だとか、協力的だとか、非協力的だとか。 まじかー。いや確かに Google ってユーザの行動データを集めるのが大好きで、AdSense や Google [...]

  • 有料動画ダウンロードの未来 on by ultraviolet, [Business,Media,Net] Hatena Bookmark

    BusinessWire によると、Forrester が Forrester: No Future For Paid Video Downloads とブチ上げたそうな。 曰く、金払って動画をダウンロードしてる人たちってのは全米消費者の9%に過ぎず、それもかなりニッチなメディアジャンキーだけだと。2008年には絶滅して、広告付き動画配信にその座を明け渡すだろう、と。 でもこれは私が10年前からずっと唱え続けてる主張 ネット経由の動画販売は未来永劫商売にならない説 とよく一致するな。iTunes Store の動画販売がそれなりに売れてしまったせいで、最近 ひょっとしたら商売になってしまうんじゃないか とか不安になってたんだけど、うむ、やっぱり私は正しかったと確信を新たにしたッ。