Gadgets
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iPhone 用手袋
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2009/01/02 by
, [Gadgets]
はめたまま使える iPhone 用手袋の特許を Apple が2007年に出願していた
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電磁波 vs 睡眠
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2008/01/02 by
, [Gadgets,Health]
携帯電話の電波を浴びてから寝ると睡眠の質が低下するとの研究結果が昨年末に報告されている。
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iPhone の深慮遠謀
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2007/11/29 by
, [Business,Gadgets]
Apple は何故 iPhone を AT&T という腐った携帯電話会社から出したのか。実はそこには、Verizon をSIMロック撤廃に追い込むという Apple の深慮遠謀があった。
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Palm にグリース
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2007/06/05 by
, [Business,Gadgets,Linguistics]
Register の記事の Private investment firm greases Palm っつうタイトルが意地悪なので思わず笑ってしまった。 Palm が株式の1/4を Elevation Partners ってえファンドに売却して資金調達して、それと同時に元 Apple CFO で iPod の開発も担当してた Jon Rubinstein を会長に据える、っつうニュースの記事なんですが。grease は動詞で 油を差す って意味だから Palm がうまく回ってくように資金注入で油を差す って意味。ところが同時に grease someone’s palm で 贈賄する って意味もある。これは、例の Apple のストックオプション疑惑で Rubinstein も訴追されかけてた — 結局 Rubinstein が350万ドルを支払うことで訴追は免れたらしい — 件を揶揄してるわけですな。ほんに Register は意地が悪い。
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カメラ付き携帯電話の発明者
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2007/05/23 by
, [Gadgets]
ITmedia などで流れた「カメラ付き携帯電話の発明者であるフィリップ・カーン」についての記事に対し、Techdirt が No Fact Checking Necessary: Myth Of Cameraphone Inventor Lives On という記事を書いて噛み付いている。その主張は大きく三つ。 カメラ付き携帯電話の発明者はフィリップ・カーンではない。 という事実は先月初めに CNet News の Michael Kanellosによって指摘されているのに、それを調べもせずに書くマスコミは嘆かわしい。 フィリップ・カーンは最近ベンチャー企業を立ち上げており、それが近々お披露目される予定になっている。この話はその新会社のPRのために流されたものだ。 誰が本当の発明者かについては「多くの人が同時期に思いついた」とするのが事実を最もよく反映している。技術が進んでくるとそういったアイデアは自然と生じるものであって、たまたま最初に思いついた一人を「発明者」として独占権を与える現在の特許制度はそもそも間違っている。 四つだ。 Techdirt の blog は、ultraviolet は大好きなようだが、自社ポリシーに対する牽強付会が随所で目に付くため、私は毎回注意しながら読んでいる。今回も、四番目の「特許制度は問題だ」という結論に持ってくるために結構無理をしている感がある。 Michael Kanellos の指摘も読んでみたが、これをもって「発明者はフィリップ・カーンでない」と言い切るのも難しいように思える。発明者については様々な見方ができて、その中の一つの見方をすればカーンが発明者だと言えなくもない。そして「生まれたばかりの赤ん坊のために即席で組み立てた」というお話は、大衆にアピールするところが大きいし、記憶にも残る。まあボーランドの頃から彼はそういうことが上手い役者であった。 しかしながら、この話がPR目的に流布されているという事実は、我々も知っておいて損はないだろう。それに特許制度についての話も賛同できる。 それとは関係ないが、Michael Kanellos のポストは、If a cell phone photo falls in the forest, does it make a sound? といった表現が使われていて、なかなかに楽しい。この記事は CNET 日本語版で訳出されなかったようだが、訳していれば翻訳者が苦労したことだろう。
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超音速のジャガイモ
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2006/11/21 by
, [Gadgets]
最近アメリカでは Spud Gun と言われるものが流行ってるそうで。医学都市伝説の記事 とか参照してみて。 そんな中、FireRescue に、この Spud Gun をスーパーチャージしたところとんでもないことになった、という記事が。ただしこの記事を書いた Nick Brunacini 氏も「聞いた話」として紹介してるんで、本当なのかどうかは不明です。 アメリカ南西部のどっかの町の消防士たちが、Spud Gun をどれだけ強力にできるかいろいろ試していて、「純粋酸素を注入して発火させてみたらどうだろう」と思いついたそうです。そして消防署の器具倉庫で実験してみたところ… 発火と同時に倉庫の電球と窓ガラスが全部割れてしまったそうです。おそらくジャガイモが音速の壁を突破して、それ自体潰れてしまうと同時に、衝撃波を発生させたと。 ほんとだったらすげえなあとは思いますが、Brunacini 氏も This group of firefighters wasn’t the first to fire vegetables out of homemade mortars, and they probably won’t be the last. Education is the key. By sharing lurid tales of mishaps we can all learn. とか言ってるので、教訓用に作られた話なのかもしれない。
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ルービックキューブを解くロボット
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2006/06/26 by
, [Gadgets]
おおー。技術的に凄いとかいうわけじゃないんですけど、ルービックキューブを解くロボット の YouTube 画像をどうぞ。ロボットゆうても人型じゃなくてキューブをまわすモーターだけなんですけど。それでもなかなか楽しめます。ミシガン大学の学生が作ったロボットみたいです。途中でストロボたいてるのは、キューブの色をカメラで認識して、という話なんでしょうか。キューブを解くこと自体は群論使えばちゃちゃっとできるらしいからね (実際25年前には大学の数学で群論教えるのにルービックキューブが教材として使われてたらしい)。
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性犯罪者キラー
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2006/04/26 by
, [Gadgets]
「狼よさらば (Death Wish)」のブロンソンも、こういうサービスや装備があれば、もっと楽だっんだろうね カナダのCBC が伝えてるんだけど、アメリカはメーン州で、元性犯罪者の男性2人を射殺した殺人犯がその後自殺したのだけど、この犯人は州政府が公開している元性犯罪者リストから34人の元性犯罪者の住所を入手し、射殺した2人以外にも4人について自宅まで訪れてたらしい (4人は留守だったのかな?) この性犯罪者キラーは、入力した住所にすぐたどり着けるよう、GPS付きノートPCを持ち歩いていたとのこと
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棺桶に携帯電話を
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2006/03/30 by
, [Gadgets]
この BBCの不思議な記事 によると、死んだときに携帯電話を一緒に埋葬する人が最近増えてるそおです。 イギリスの The Future Laboratory というよくわからないシンクタンクによる情報らしいんですけど、どうも「埋葬された後で生き返ったらどうしよう」と本気で心配している人が海外には結構いるらしく、そのときに携帯電話で助けを呼べるように、と希望するケースが一つ。 それから副葬品として自分の好きなものを棺桶に入れたがるケースが一つ。この場合は Blackberry やラップトップPCとのセットにしたりとかあるらしい。地方によっては「死後の世界で使えるように」になったりもするとか。 またアメリカのサウスキャロライナでは、火葬なのに棺桶に携帯電話を入れてしまうのが流行ってるとも。爆発がしばしば起きるんで火葬場側が気がついたらしい。なんか重金属汚染とか起きてそうでやだなあ。
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Difference Engine by LEGO
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2006/02/08 by
, [Gadgets]
, bilingual
Surprised by mechanical logic gates with LEGO? Now try Babbage Difference Engine made of LEGO. Andrew Carol says, Babbage’s design could evaluate 7th order polynomials to 31 digits of accuracy. I set out to build a working Difference Engine using LEGO parts which could compute 2nd or 3rd order polynomials to 3 or 4 digits. [...]