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6 posts
  • 悪のオープンソーステロリスト on by ultraviolet, [Comic, OpenSource] Hatena Bookmark

    アメコミ Iron Man に、「オープンソース原理主義テロリスト」な悪役が登場するらしい

  • のだめカンタービレ on by nakanohito, [Comic, Music] Hatena Bookmark

    今度は のだめカンタービレ を全巻買い込んで来た ultraviolet がいちいち解説を求めるので、ではまず一遍全部読ませなさいということで今回初めて読んだところ、いや確かに出来の良い作品でした。評判になるのもわかります。読んだあと無性にピアノが弾きたくなってしまいました。 検索してみると R☆Sオーケストラによるブラームス1番 というCDまで出ていたのですね。私が iPod に入れている1番はカラヤン/ベルリンフィルのものですが、比べるとどうなのでしょう。 ただ、留学する前の方が面白かったという一部の評価もわかります。なるほどこのリアルさは音大生に受けるでしょう。思ったのですが、獣医学部には 動物のお医者さん があり、農学部には もやしもん があるのに、工学部を楽しく描くマンガというのはやはり難しいのでしょうか。

  • ジブリのビジネス on by ultraviolet, [Comic] Hatena Bookmark

    2が目から鱗でした。ジブリの先輩たるディズニーも競争者潰しやってるんですよね。遣り口としちゃあディズニーの方が段違いにアコギかつ徹底的だったんですけど。手塚治虫が若手に嫉妬してたって話は有名ですけど、嫉妬だけなら全然ぬるい方だったんだろうなあ。ひょっとして虫プロが一回倒産したのもそのせい?

  • スパイダーマンがガラスの天井に貼りつくことは物理的に可能か on by nakanohito, [Comic, Science] Hatena Bookmark

    昨日突然この疑問が気になって仕方がなくなったので、計算してみました。 原作コミックのスパイダーマンは放射線を浴びたクモに噛まれたことでクモと同じ能力を持つようになったとの設定になっています。映画では若干変更され、遺伝子操作されたクモに噛まれたことになっています。しかしどちらにしてもあまりにあまりなので、この部分の生物学的考証については今回考えないことにします。ガラスに貼りつく物理機構としてクモと同じものを使った場合、ガラスの天井に貼り付いてぶらさがることは可能なのでしょうか。 物理学的に考えると、一見無理な気がします。貼りつく力は表面積つまり大きさの二乗に比例すると考えられ、一方体重は三乗に比例します。クモに比べてスパイダーマンは相当に大きく、貼りつく力の増加は体重の増加に追いつかなさそうに見えます。やはりガラスの壁を登れるスパイダーマンというのは捏造なのでしょうか。 ところが検索してみると 面白い記事 が見つかりました。クモの脚はファンデルワールス力によって貼りつくのですが、その力は恐ろしく強力で、理論的には自重の170倍の重さを支えることができると言うのです。これはもともと Nature 誌に発表された論文が元になっているようです。 仮にクモが3gで、スパイダーマンが60kgだとしましょう。体重は20,000倍です。数字だけから単純計算すると、接触部分の表面積は20,000の2/3乗で約150倍と想定されます。そうすると、3g×170×150=76,500g で、なんとか 60kg を上回ります。スパイダーマンがガラスに貼りつくことも数字上は不可能でないとの結論が得られました。 ただし、クモと同じ機構で貼りつくためには、リンク先 の電子顕微鏡写真のような細かい毛を接触部分に密生させておく必要があります。コミックや映画を見るとスパイダーマンは手袋をしているようで、これではせっかくの科学的根拠が台無しです。毛の密生している掌や脚などを露出させておかねばなりません。Marvel の penciler には猛省を促したいところです。

  • 先週読んだマンガ on by petshop, [Comic] Hatena Bookmark

    先週読んだマンガの報告です。 ワンピース : (ジャンプ) いよいよ盛り上がってきましたが、事が片付いた後で麦わらの一行に合流する船大工はやはりパウリーということでいいんでしょうか。それともフランキーの方? RED : (ヤングマガジン) 終りましたねえ。 吉原のMIRAIさん : (ビジネスジャンプ) なかなかよくリサーチして描かれていると思いますが、「コンドームもピルも無い」という点はやはり見なかったことにするのでしょうか。 蒼天航路 : (モーニング) 「来年まで続きそう」など早まったことを書いてしまいました。11/10発売号で最終回だそうです。 B型H系 : (ヤングジャンプ) 心が和みます。 ライアーゲーム : (ヤングジャンプ) カイジ第一部ほどの急転直下ぶりはさすがに無理ですが、これはこれで楽しく読めます。最近の ONE OUTS より出来は上でしょう。 プルートウ : (オリジナル) 相変わらず話が進まない浦沢節です。しかも12月は休載と来ました。 イリヤッド : (オリジナル) だんだんアクロバンチっぽくなってきました。彼らの通ったあとには草一本残りません。

  • 今週読んだマンガ on by petshop, [Comic] Hatena Bookmark

    Petshop です。新しくできた Comic カテゴリーを担当することになりました。毎週読んだ分を書いていこうと思ってます。 道士郎でござる : (サンデー) 結構好きな作品です。天使な小生意気より明らかに質が向上しています。しかし、主人公役を健助にシフトしたのは正解だったと思いますが、最初からその計画だったのでしょうか。 結界師 : (サンデー) 「ここで死なせるのかよ」「卵は何だったんだよ」と言いたくなるストーリー運びですが、そういう定石に囚われないのがこの作品の良いところなのかもしれません。個人的には江朱を活躍させて欲しいと思っています。 蒼天航路 : (モーニング) 2005年秋に完結と聞いていたのですが、来年まで続きそうになってきました。連載開始当初は「このペースでいくといつまでかかるんだろう」「赤壁の敗北をどう描くんだろう」と様々な心配がありましたが、李学仁死去のあと王欣太が好き放題やって解決してしまいました。この作品の功績はやはり、曹操陣営の参謀らをきちんと描き分けたところにあると思います。扱いはかわいそうですが。 へうげもの : (モーニング) 今のモーニングで一番面白いと思います。ちなみに二番目はとりぱんです。さすが山田芳裕。度胸星打ち切りは返すがえすも残念でした。 鉄椀バーディー : (ヤングサンデー) その度胸星を打ち切ったヤンサンです。ウンディーネは頑張っていますが、最近ゴメスが出てこないので寂しく感じます。そういえば旧作の頃は気にかからなかったのですが、ゲオルグ・ゴメスという名前、スペイン系ドイツ人という設定なんでしょうか。 白兵武者 : (ヤングサンデー) どうしてもヤンマガのセンゴクと比べてしまいます。同じ石渡治がHAPPY MANをアクションに連載していたころは、ヤンサンのおーい竜馬と比べて読んでいました。 風雲児たち : (コミック乱) 三カ月続いた福沢諭吉編は一段落つきましたが、その前になんと手塚良庵登場です。驚きました。 超人ロック : (Young King Ours) 冬の虹 というタイトルの意味がようやく明かされました。次回で軌道エレベータ完成し、本エピソード完となりそうです。 ナポレオン~獅子の時代 : (Young King Ours) 処刑されるロベスピエールがかっこいいです。そういえば昔 NIFTY に「ロベスピエールは失敗したが私は違う」をスローガンにしようとした SYSOP がいました。