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Music

51 posts
  • LastGraph on by ultraviolet, [Music, Web 2.0] Hatena Bookmark

    last.fm の再生履歴を集計して Timeline Poster を作成してくれるサービス、LastGraph

  • R.E.M. と Artistic License on by mara, [Music, OpenSource] Hatena Bookmark

    R.E.M. が新作アルバムのキャンペーンとして YouTube 上でビデオ・リミックス・コンテストを開催してるんだけど、そのビデオクリップが Artistic License でリリースされてる

  • Deutsche Grammophon がDRMフリーの楽曲販売を on by mara, [Business, Music] Hatena Bookmark

    Deutsche Grammophon が所蔵する24,000枚のアルバムをDRMフリーのmp3フォーマットでオンライン販売を11/29から開始予定

  • P2Pファイル交換とCD売り上げ on by mara, [Music] Hatena Bookmark

    P2Pファイル交換を行っている人の方がむしろ音楽CDを多く買っているという調査結果がカナダで発表された。

  • アメリカ音楽界の現状 on by mara, [Business, Music] Hatena Bookmark

    CD売り上げが落ち込んでいると言われるアメリカの音楽業界だが、実はCD売り上げ以外ではかつてないほど隆盛を迎えている。

  • 単曲売り on by mara, [Business, Media, Music] Hatena Bookmark

    Nick Carr がまた面白い Long player って彼らしいタイトルのつけかただけど、David Weinberger の Everything Is Miscellaneous って本の中で提示された iTunes の単曲バラ売り万歳! 的なアイデアに対して、Rolling Stones の Exile on Main Street を挙げて 曲の並び順まで考えて構成されたアルバムがいかに素晴らしいか を切々と説き、クラシック曲の一楽章を片面に収めるためにコロムビアレコードがいかに苦労してLP版を開発したかを語り(ここ妙に面白い)、単曲バラ売りはLP以前への先祖返りだ って吼えてる 例えば Monty Python のスケッチって、YouTube で単一スケッチだけ切り出してきても面白けど、やっぱり30分通しで見る方が遥かにいいよね、みたいな話にもつながるんだろうな でも、テクノロジーの進歩が作る側の意識を規定する、って話もあるよね 佐野元春が1986年に Cafe Bohemia を出したとき、ちょうどCDプレイヤーが普及してきたってこともあって、どこから聞いても楽しめるように構成した って言ってた その結果、あのアルバムよく売れたけど、それ以降の佐野元春のアルバムって Visitors みたいなびしっとしたコンセプトが無くなった気がする (Cafe Bohemia が売れた理由には他にも The Style Council をパクったからってのもあったけどそれは言わない方向で) 一方 iTunes の単曲バラ売りは、iMix 作りに精を出す人みたいに 楽曲を素材として自己表現したがる文化 を生んでて、それが良いことなのか悪いことなのか現時点では何とも言えないけど、これも時代の流れなのかな

  • eBay (Weird Al Yankovic の) on by mara, [Humor, Media, Music] Hatena Bookmark

    Backstreet Boys の I Want It That Way を元にした “Weird Al” Yankovic の替え歌で eBay ていう傑作がある でも惜しいことに PV が出てない と思ってたら、この歌に勝手に映像をつけた作品が youtube とかにごろごろしてた 確かに映像をつけやすい歌詞だし、みんな挑戦しやすいんだと思うけど、力作が多い まさに UGC って感じだけど、そこまで見越して敢えて PV を出さなかったんだったとしたら Weird Al もたいしたもの

  • 音場を再現する技術 on by nakanohito, [Music, Technology] Hatena Bookmark

    先週の 東京フィルの定演 で聴いてきたチャイコフスキーの悲愴は ultraviolet をぼろ泣きさせるほどの出来でしたが、あの曲も CD より生演奏を聴く方が段違いに感動が大きい曲の一つと言えるかと思います。 あの第四楽章が CD と生演奏で大きな違いが出る最大の理由は、音源定位にあります。第四楽章の第一主題は、第一ヴァイオリンと第二ヴァイオリンが一音ずつ交互に演奏し、つまり左右から交互に聞こえてくるという形になります。これが、引き裂かれるような慟哭 として知られるあの主題を、本当に引き裂かれるような雰囲気に高めています。 録音でも音源定位を再現するテクノロジーとしてはバイノーラル録音などが知られていますが (ホロフォニックは原理が良くわからないし)、やはり生にはかなわないと思います。人間は音を聴く際、無意識のうちに頭を回転させ、その際の時差の変化をも音源定位の情報として利用します。また「目を向ける」という視覚的な情報も補正として働きます。その辺がやはり、バイノーラル録音では失われてしまう。頭の中で鳴っているように聞こえる とは良く言われる形容です。 それで思ったのですが、画像についてはホログラム技術によってほぼ完全に自然な立体視を実現できますよね。同じように、完全な音場を再現する技術というのはできないものでしょうか。バイノーラル録音は所詮、3Dメガネによる立体視とイコール。そうではなく、音場そのものを再現できないかと。 今の単純な干渉縞を使ったホログラム技術だと空間各部での時差の再現が難しいような気はしていて、この辺がネックになるのでしょうか。アクティブフェイズドアレイスピーカを使うとか、あるいは面振動スピーカみたいなものを作るとか(ほとんどのスピーカは点音源だけどピエゾとかを使えば面の各部で違った振動をするスピーカが作れるはず)、なんとかならないものでしょうかね。

  • ピアノを弾きたい (2) on by nakanohito, [Music] Hatena Bookmark

    決意してからもう一カ月近く経ってますが、ようやく近所の楽器屋に出かけてキーボードと電子ピアノを見て、と言うか触ってきました。 ううむ、やはりキーボードのタッチは私には駄目でした。電子ピアノでないと苦しい。試した感じではカシオの PX-500L が実売55,000円ぐらいでタッチも悪くなくていい感じ。Hideto さんのご指摘が正しかった。 しかし問題は置き場所です。今の家では入るすき間がない… 家具と荷物整理しないとなあ。

  • 東京フィル on by nakanohito, [Music] Hatena Bookmark

    オーチャードホールでの東京フィルの公演を聴いてきました。最近すっかりクラシックづいております。 今回の指揮者はユーリー・バシュメット、私は知らなかったのですが「ヴィオラの帝王」と呼ばれる人だそうです。曲目はシューベルトの交響曲第四番、ホフマイスター(!)のヴィオラ協奏曲、それにチャイコフスキーの悲愴でした。ヴィオラ協奏曲がやりたかったがさすがにそれでは客が集まらないので悲愴もつけたか、とか邪推してしまいます(笑)。 本人が独奏しながら(弓で)指揮もするヴィオラ協奏曲は、初めて聞く曲でしたが、本職だけあって綺麗でした。ultraviolet は「ヴァイオリン科に落ちた人がヴィオラをやる」などとひどい伝聞情報を話してましたが、ヴィオラも悪くないものです。ただあそこまで典型的な古典派の曲を聴いたのは久々な気が。 悲愴はやっぱりいいですね。私は、最初にこの曲を生で聴いたとき、確か小学校の5年生ぐらいだったと思いますが、第四楽章で泣いた記憶があります。と思ったら、今日は ultraviolet が横で涙をぼろぼろこぼしてました。あと拍手のタイミングが難しいのは仕方ないところですか。 ところで今回のプログラム・パンフレットはなかなか出来が良く、特に悲愴についてはアナリーゼっぽいことまで書かれています。のだめカンタービレに出てきた「チャイコフスキーの秘密と謎」の説明もあるし。これ読んで勉強しなさい > ultraviolet