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SMAC

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  • Wikibooks for SMAC on by duke, [SMAC, Wikipedia] Hatena Bookmark

    コンピュータゲーム Sid Meier's Alpha Centauri の攻略本が Wikibooks プロジェクトの中で作られている。

  • 無摩擦表面 on by ultraviolet, [SMAC, Technology] Hatena Bookmark

    University of Kentucky の発表によれば、カーボンナノチューブの表面は摩擦がほとんどゼロに近いそうで、この直径7ナノメートルの管の中に液体を流すと、通常の流体力学的によって計算される速度の1万〜10万倍のスピードで流れる、ということを同大学の研究チームが発見したそうです。 おお〜、Frictionless Surface ですか。またも一歩 SMAC の世界が近付きましたな。

  • Thermal Borehole on by ultraviolet, [SMAC, Science] Hatena Bookmark , bilingual

    Thermal Borehole! The apex of geoengineering, which gives +6 mineral and +6 energy, in SMAC! Now its first step was taken. A riser vessel Chikyu was completed to drill the deep ocean seafloor into the mantle, NikkeiBP says.

  • SMAC Diplomacy on by duke, [SMAC] Hatena Bookmark

    私が Civ3 よりも SMAC を気に入っている理由の一つは、AI との外交関係を比較的友好的に保ちやすい、という点である。まあ Builder としての好みかもしれないが。 SMAC における各 Faction には性格的特徴があり、社会工学設定をいじることである程度機嫌を取ることができる。Civ3だとみんながみんな平等に厳しいので、メリハリなく辛い。 SMAC の AI は、自派閥の優先する社会工学オプションと相容れないものを嫌う。例えば Gaian であれば Green Economy を優先するので、Free Market および Planned Economy を嫌う。一方相手も Green であれば友好的になる。Frontier ならその中間だ。 そのため、接触する間だけ相手の好みの社会工学オプションを採用し、交渉が終われば元に戻す、という方法で、交渉を有利に進めることができる。ただし向こうからやってきた場合には準備ができていないので困ってしまうわけだが。 また各 faction には好みの交渉スタイルというものがある。例えば拝金主義者 Morgan に対しては金で釣る一手だ。Pact を結ぶ見返りは何だ? と聞かれたら、迷わず Energy を提示しよう。こちらの真心に感激して無料で応じてくれるはずだ。

  • SMAC Strategy on by duke, [SMAC] Hatena Bookmark

    英語圏の BBS などを読むと、SMAC で勝つための戦略は大きく二通りがあるとされている。Momentum と Builder である。 Momentum は要するに戦争イケイケ派で、Nonlinear Mathematics を開発すると同時に Impact Rover を大量生産して敵国にラッシュをかけるという一行に要約できる。Believers と Spartan はこちらの戦略がマッチする。また惑星が小さいほど、また海が少なく各 faction が地続きであるほど、こちらの戦略は有効性が増す。 一方 Builder はこの逆で、じっくり腰を据えて基地を拡大し、技術力/生産力/経済力をつけてから戦いましょう、という長期戦略である。研究に長ける University と、金稼ぎ Morgan がこちらの筆頭に来るが、人によっては Hive を Ultimate Builder と捉えたりもするようだ。Momentum と逆で、惑星が大きいほど、また各 faction 同士の接触に時間がかかるほど、こちらの戦略が効果的となる。 私の場合はやはり Builder 戦略が性に合っているように思える。Supply Crawler や Former を徹底的に活用してしまうのも、その血のなせる業なのであろう。とは言っても、以前 Spartan で Builder 戦略を実践してみたのだが(Huge/Transcend)、これは真剣に辛かった。

  • Former on by duke, [SMAC] Hatena Bookmark

    SMAC 最強のユニットは以前書いたとおり Supply Crawler だが、その次は Former で間違い無いと思う。Terraformer を略して Former と呼び、農場を作ったり植林したりといった地道な地形改善に使われるのが普通なのだが、戦時にも工兵として底力を発揮する。 例えば、海軍力の不足から制海権が握れなくても、Former を使って地殻を隆起させ海峡を地続きにしてしまえば、陸上兵力だけで他の大陸へ侵攻できる。敵の海上基地でさえ隆起させて陸地にしてしまえば通常の都市として陸軍で攻略できるようになる (陸地化してしまった方が後述する Magtube による電撃侵攻が可能となるので都合が良い)。 逆にこちらが制海権を握っていれば、Seaformer を送り出し、地殻を沈降させて敵陸上基地を水没消滅させるという派手な攻撃も可能だ。 Magtube を敷設できるようになれば、敵基地まで Magtube を引いて電撃侵攻するための鉄道工兵として働くようになる。1ターンのうちに敵領土深く侵攻し、敵が隠し持つ PlanetBuster を発射する暇も与えず基地ごと撃滅してしまう、というのがゲーム後半の望ましい戦争と言うもの。Chopper + Locust の空軍コンボで占領して回る技はよく知られているが、足の長さでは Magtube の方が遥かに有利だ。 SMACの Magtube は Civilization の鉄道と違って生産を高めてくれないが、その分純粋な戦争用インフラと考えるべきだろう。それも防御用よりも侵攻用途に大きく貢献する。

  • Supply Crawler Cheat on by duke, [SMAC] Hatena Bookmark

    SMAC で Supply Crawler を使ったややチート気味な技の紹介。 Planned Economy + Wealth で Supply Crawler を生産してみよう。Industrial +2 のために2割引の 24 mineral で生産できるはずだ。 次に社会工学を Frontier + Power に切り替える。Industrial -2 となるため、Supply Crawler の生産に 36 mineral かかるようになる。ポイントは、この状態で先に作った Crawler を disband すると 36 mineral 戻ってくる、という点だ。24 mineral で作った Crawler が 36 mineral となるため、実に+50%も余分に生産が進むわけだ。 そういうわけで、普段 Planned Economy + Wealth で Crawler を作り貯めておいて、一瞬だけ Frontier + Power に切り替えて Project に注ぎ込み、すぐに元に戻す、という方法を使えば、Project [...]

  • Supply Crawler on by duke, [SMAC] Hatena Bookmark

    Civilization1/2で最強のユニットはキャラバンだと言われていたが、SMACでもその伝統は引き継がれており、Supply Crawler (日本語版だと資源運搬車) が最強のユニットである。いや、キャラバンよりもさらに凶悪になっていると言っても過言でない。 Supply Crawler を活用する秘訣は植林にある。Former で基地周辺に森を植えまくり、そこから mineral×2 を回収する。回収した mineral をまた Crawler の生産に注ぎ込み、次々と拡大再生産していけば、あっという間に環境破壊を気にしなければいけないほど生産力がついてくる。 Thermal Borehole (ボーリング孔) を掘って energy6 を回収するのも悪くないアイデアだ。Environmental Engineering を開発するまでは energy の生産は1スクエアあたり2に制限されるのでゲーム序盤では役に立たないと思われがちだが、実は energy bonus のあるスクエアに限っては制限無しの青天井になる。したがって、energy bonus のスクエアに穴を掘れば、技術開発前でも energy8 を回収できるのだ。Weather Paradigm の真価はここで発揮される。 Crawler は維持に mineral を消費しないため、資源回収に使用しなくても、ただ作り貯めておくだけでも有利である。Crawler を基地内で解散させれば、その Crawler の生産に費やされた mineral がそのまま返ってくる。あらゆる施設/ユニットの生産に転化させられるのだ。それも1/2に減らず元の額のままで。

  • SMAC を Window Mode で on by duke, [SMAC] Hatena Bookmark

    SMACはたいへん面白いゲームだが、やはり6年ぐらい昔に作られたゲームだけあって、いろいろ今となっては時代遅れとなってしまった仕様もある。中でも目立つのは1024×768までの解像度しかサポートしていない点だ。このため一部のLCDでは画面が著しく醜くなってしまう。 しかしこの問題を部分的に改善する方法もあるので、今回ここで紹介してみる。簡単に言えば、SMAC を window mode で実行しようというものだ。 WinXPでのみテストしたが、おそらくWin2000でも行けると思われる。98/MEでは無理かもしれない。 まず、SMAC以外のアプリケーションを何か起動する。windowが開くものであればなんでもよい。Explorer あたりが適当だろう。 次にSMACを起動し、プレイ開始する。 その次に Alt+Tab を押し、画面を切替える。先に立ち上げておいた Explorer に切り替わるはずだ。 そうしたらここでもう一度 SMAC を起動する。SMACが2プロセス立ち上がることになる。 2プロセス目が立ち上がったら、メニュー画面からすぐに終了する。すると当然デスクトップに戻るわけだが、デスクトップ上で1プロセス目のSMACが動いているはずだ。 残念ながら、window mode とは言っても window の枠はなく、デスクトップ上を移動させることはできない。マップをスクロールさせるのもいろいろコツはいる。また、シークレットプロジェクト完成時のムービーが再生されるとまた全画面に戻ってしまう。 と、いろいろ問題点も多く、とても完全とは言いがたいのではあるが、LCDでの醜さに嫌気が指している方は試してみてもよいかもしれない。

  • Sid Meier’s Alpha Centauri on by duke, [SMAC] Hatena Bookmark

    Sid Meyer’s Alpha Centauri をまたぞろ最近プレイしている。もう発売から5年以上経つゲームだが、いまだに面白い。個人的にはCivilization3よりゲームとして出来が良いと思う。 個人的にはSMAXよりSMACの方が好きだ。SMAXのエイリアンは面白いが、テクノロジツリーがいろいろ詰め込まれたせいで美しくないと感じる(Environmental Economics よりも Planetary Economics の方が先に開発されてしまうなど)。英語版ではSMAC発売からSMAX発売まで半年ほど間があり、その期間真剣に死ぬほどSMACをプレイしていたので、SMACの方に頭が慣れてしまった、というのもあるかもしれない (日本語版だとSMACとSMAXが同梱されて同時に出たのでSMAXの方に慣れているユーザが多いようだ)。