またまた笑えるニュースを。Computerworld が伝えるところでは、Microsoft 本社でまもなく稼働し始める予定の無線LANシステムは、Linux ベースのアプライアンスで動くのだそうで。
Microsoft 本社は現在 Cisco製の無線LANを使ってるんですけど、それをもっと柔軟で手のかからないシステムにしようと、Aruba Networks という会社と契約したそうです。ここの無線LANやVPN/Firewall製品がなかなか良かったらしい。
ところが、Microsoft が知ってたかどうかは謎ですが、Aruba のこの辺のアプライアンスはすべて Linux ベースだそうで。Aruba は自社のサイトで Linux 開発者を募集してさえいます。
やー、この件について是非とも Microsoft からコメントをとってきて欲しいものぢゃのう。

