早々とバージョンアップして 0.7.5p2 になりました。WordPress用アクセス解析pluginのStatPress を改造した、StatPress Plus です。機能的には変わってないんですが、集計絞込みの条件を付けたり外したりする UI を改良しました。割と自信作。
ダウンロードは statpress_plus.0.7.5p2.zip でどおぞ。
では、StatPress Plus の条件絞込みプロセスをもう一度見てみよう。
まずこれは StatPress の Details 画面。
この状態での Details ページは、StatPress をインストールしてから今までの全アクセスを集計した結果が表示されてます。StatPress をお使いの方なら見慣れた画面ですが、[+] という変なものがついてるってのが違いですね。
ここで、11月22日分だけ集計した結果を見たい、と思ったとしましょう。その場合、Top days の日付の左にある [+] 印をクリックします。するとこうなる。
Conditions っつう項目が新たに増えて、そこに絞込み条件 — この場合は Date が11月22日ってことですが、それが表示されます。他のグラフも全て日付条件で絞り込まれた集計結果になります。例えば Top referrer なんかだと、11月22日分の Referrer だけが集計されて、こんな感じ。
ここでさらに、「ライブドアリーダーからのアクセス」という条件を追加してみませう。さっきと同様に、絞り込みたい条件のところの [+] をクリックします。
これで、「11月22日にライブドアリーダーから飛んできたアクセス」だけが集計されるようになります。例えば「11月22日にライブドアリーダーから飛んできた人はどのページを多く読んでたか」だと、こんな感じ。
ちなみに、Conditions のところの [-] をクリックすれば、その条件が解除されます。好きなように条件を付けたり外したりできる、てのが今回の 0.7.5p2 の改良点ぢゃ。
まーやっぱ DB 検索が重いので0.05秒で条件絞込みっつーわけにはいかないんですが、よく使う条件に対応した index を MySQL の StatPress テーブルに張っとくとかなり改善されます。例えば日付で絞り込むのをよく使う人だったら
create index idx_statpress_date on wp_statpress (date(8));
とかなんかそんな感じで。






