Scientific American などと比べるとセンセーショナルな見出しをつけたがる癖のある New Scientist ですが、今日の記事は Sex with a partner is 400% better だそうです。
セックス中には男女ともにドーパミンが分泌され、これが興奮を引き起こします。これに対し、オーガズムを迎えるとプロラクチンが分泌され、ドーパミンの働きを押えて、満足感と鎮静作用ともたらします。
このオーガズム後のプロラクチンの血中濃度を計測したところ、パートナーとのセックスの場合はマスターベーションより400%高かった、というのが、この記事タイトルの意味するところです。まあ感覚は濃度に線形比例するというわけでも無いとは思いますが。
記事中には、興味深い話がもう一つ出てきます。男性の場合、プロラクチンには勃起を抑制する作用があるそうです。つまり、満足感の大きなセックスだと、もう1回やりたくても回復に時間がかかると。


February 26th, 2006 at 8:46
[...] セックスの満足感はマスターベーションの400%増し の記事が素晴らしい数のアクセスを集めたので、その続編、と言うわけでも無いのですが、そこで書かれていたプロラクチンというホルモンについて調べてみたらなかなか面白かったので、報告します。 [...]
February 28th, 2006 at 0:27
しかしこの記事3日間で30,000アクセスですかー。やぱしアダルトサイトからリンクされると強いなー。
June 16th, 2006 at 16:56
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September 23rd, 2006 at 2:28
セックスをするか、100歳まで生きるか、どちらを選ぶ?
100歳まで生きられるならセックスやめる=4割が回答−英調査 英国の健康保険会社が実施した調査で、英国人の10人に4人は、もし100歳まで生きられるとしたら、セックス…