アメリカの保守派 blogger として有名な Michelle Malkin が、2005 IN REVIEW: THE WAR ON BLOGS と題して、2005年にメインストリームメディアから blogosphere に対して行われた攻撃を彼女なりに総括してる
そういうタイトルだったら Forbes の Attack of the Blogs 騒動が1位に来るのが普通の考えだけど、そこはさすがにこの手の右寄りプロパガンダに長けた Malkin だけあって、Steve Lovelady, Kathleen Parker, Mary Mapes といったリベラル系言論人の 保守系 blog に対する批判 が Forbes を抑えてトップ3にランクされてる
あたかも blogger 全体がリベラル系言論人に批判されてるかのような絵を描いてみせて、blogger の被害妄想を炊きつけ、リベラル vs Blogosphere って対立を扇動しよう、という意図が見え見え
そういう被害妄想の炊きつけ/対立の扇動って、左右を問わず日本でも2ちゃんねるなんかでよく見られるけど、煽られる側としては迷惑な話
けど確かに、政治的ライバルを蹴落とすための手段としてblog を使う、手軽で便利な手段ではあるんだよね
まあ、対立を煽りたがる輩はどこにでもいるので、気をつけないと

